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無線のシズルーJI1KZN

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イマドキの無線遊びはムード?無線ぽっさ、らしさ:無線のシズルが大事 JI1KZN/ひがしやまとFT620

先日の新春MTGでTCVさんからの頂きもの・・・
ちょっと気の利いたお年玉のようなプレゼントがMLで話題になっていたので、私もお礼もかねてアップさせて頂きました。

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鳥獣人物戯画の携帯ストラップです。国宝鳥獣人物戯画は、かなり好きで、QSLに使ったり東京国立博物館に足を運んだこともあります。 その二つがカードの相撲の図とはまってうれしいです。 見つけたときのハッとした感覚がお年玉のゆえんであります。

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ハムの催事でコールサインをアピールするって意外に難しい・・・かも。この缶バッジは、コールを書き込むスペースがあり、その質感、色味、サイズもいい感じで目立たずほどよいアピール度が丸。様々な催事でアイボールのきっかけつくりをしてくれるでしょう。  普段は817の布のケースにつけることにします。

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このフィールドスコープはニコンの2型で25年あまり使っています。当初はバードウォッチングに多用してましたが、最近ではなんともなしに近所で山々を眺めたり、いい感じにかけた月をみたりと私にとっては欠かせないヒーリング?道具となっています。
頂いたのはバードコール! かつては大変流行しましたが、確かにこの金属のつまみを廻すと鳥が近づくようなことはあったけれど、実は、それは縄張りを警戒して集まってくると知って、ちょっと愛鳥とはイメージが異なり覚めた?ような記憶があります。
それでもこの普遍的なフォルムが好きで、ながくスコープのバックにぶら下げていたのですが、いつの間にか木の部分だけ失ってしまって・・・ 今回いただくことでなくしたものがもどってきたような気になってとても心地よいのです。 ちょっと離れていたバードウォッチングもしてみようなかなって気になってまいりました。

TCVさん、ありがとうございましたぁ!!!
# by web-mat | 2014-01-18 17:34 | いただきもの
新年あけましておめでとうございます。
遅くなりましたが・・・・
今年は今後の無線生活の節目となる歳にしたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

新年初あげの写真は、群馬県、多々良沼の白鳥です。
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恒例の群馬の多々良沼新春ミーティングに行ってまりいました。
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使い込まれた自作機が並ぶテーブル。
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9名が集まりました。
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この会は色々と触発されて楽しいんです。
クリコンのアイデアの情報交換を行う、RNRさんとBVAさん
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ビアンキへ綺麗にセットアップ。初歩のラジオの自転車モービル術?の現代版。
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アンテナ談話で盛り上がりました。
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多々良沼は白鳥のかン観察場所の名所らしいです・・・
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〆は恒例のお参りです。浮島の弁天さまです。
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様々に触発されて刺激をいただきました。まさに無線事はじめにふさわしい冬の一日でした。
ありがとうございました。
# by web-mat | 2014-01-13 21:25 | イベント
月曜日のぶいてけさんとの星による定期交信でお聴きしたお話しに高揚してしまった!
自作のちいさなリグで160局以上と交信したというお話し。

そのリグ:MeetingMateはJF1RNR今井さんがCQ誌に発表された40mCWトランシーバー
現在では、「ランド方式でつくる手作りトランシーバ入門」に再掲載されていて、原理を学びながら送信機と受信機とを基本回路で組み、それをトランシーバーとしてまとめて、QRPクラブのオンエアミーティングに参加しようーという3章の流れがとてもわかりやすい。
ぶいてけさんは、このMeetingMateを組まれ、このリグの実用の鍵といわれているAFフィルター、そしてオリジナルの2素子のRFフィルターを搭載して、すでに160局以上と交信されているとのこと。
2SC2053に鞭うつエンジンで出力は500mW!40mでは小舟のようなPWR、さらに40mのDC受信ってQRM、QSBの嵐・・・小舟で嵐の中をフィルターと自らのスキルでカバーして160局以上とCFMっていうのは私にはとても刺激的でした。
氏曰く、「週末はMeetingMateとキット機を持参。断然自作機の方が楽しい・・・」ーただただ・・・しびれます。
# by web-mat | 2013-09-26 01:37 | 無線日和
月曜は21時から240グループの6mオンエアーミーティングのために、20年来になるプジョーのMTBを引っ張り出して近くのスポットに移動するのが習慣になってきた。
夜な夜な、家人にいぶしがられながらも、古い6mのポータブル機をリックにつめ、もう一つ、ID-31をポケットに入れることを忘れない。

最近、私は友人の強い勧めでD-STARを始めた。そもそもVoIP、インターネット回線を介す、実質的にいちメーカー主導型のシステムの利用に違和感をもっていた。
しかし二人の親しい友人が出張が多くなり、これを機会として、連絡用にとID-31を調達することにしたのだ。

これは無線か?私はID-31を手にして考える・・・
リピーター圏内であればどこでも繋がる利便をつきつけられて、無線の楽しみについて様々な事を考える。
まだ整理はついていないけれど、デジタル無線の便利さの恩恵に浸りながら、改めてアナログ無線の楽しみを考えたりしている。

私の月曜の夜の場所は、近くの湖の堤防だ。西東京の2つの市を跨ぐ、この細長い堤防は夜間は美しく照明が灯る。デジタル無線電波の滑走路をイメージすると、きっとこんな場所かも・・・・?
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秋風に吹かれて、私はID-31で知人を呼ぶ・・・その方はブログやメーリングリストで親交があり先日ハムフェアでお会いした岩手の方で、おそらく、このシステムを介さなければ無線で話すことは遠い将来になった方だ。 札幌にも同様にネット上でのお付き合いから、初めてDstarで繋がった方がいる。
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出張中の仲間、遠方の知人と話すことができる、これこそがD-STARのわかりやすい利便性だ。 
アナログとデジタルの強いコントラストの狭間に身をおき、デジタルの恩恵に浸った先に・・・
いったい何があるのか・・・
さめていくものはなにか?・・・・
本当にこれがJARLが示す、アマチュア無線の未来なのか・・・・
私はじっくりと見極めていきたいと思っている、
# by web-mat | 2013-09-17 00:23 | 無線日和
6年近く愛用しているVX-7が調子を崩した。
症状がちょっと珍しいとのことで、こちらで公開することにした。
メインバンドでの受信感度が極端におちるーという状況。サブバンドのみで使えぬことはないが、6mのサブバンドはFMに設定しているため6mAMが使えない。

販売店に持ち込むと・・・最悪3万円、見積もりだけで3千円強・・・さらにVX-7の電池を新品にすると8千円・・陳列されているVX-8を横目にして、¥¥¥¥を並べ買い替えへ誘導されていく。 3万円とは水没など深刻な故障で半損扱いでのユニット交換での料金で、はたして、この半壊れのような症状に該当するのだろうかー無線機販売店が業態不況で苦しいのはわかるけど、こうした営業はかなしい・・・

VX8は魅力的だけれど、何より、私はこのVX-7が気に入っているのだ。
価格競争で、ここのところハンディ機の質感の低下は著しいけどマグネシューム合金の手触りや質感はVX7ならでは。機能も何の不足もない。迷わず修理をすることにする。

修理上がりで戻ってきたVX7
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内容をみると、どうやら調整のみで治ってしまったようだ。交換部品はセラミックフィルター、これは販売店で症状が理解されずに、6mAMの感度が低いーというところにフィーチャーされてしまって劣化の見られたフィルター交換となったと推測する。交換部品はもうひとつ、DCプラグのカバー。

今回の修理で感じたことは、できれば八重洲無線に直接持ち込んだ方がよかった。
少なくとも私の今回の事例では、販売スタッフのを介すると伝言ゲームとなりうまく伝わらない。不愉快な営業も受けなくてすむし・・・
もうひとつは、調整というレベルで全体的に性能が回復している点、パワー、受信感度、スケルチのキレ、(裏コマンドでの調整も含まれているとしても、)これは嬉しい

金額は5565円、うち265円は販売店の手数料、これじゃ買い替えを勧めたくもなるかもね・・・
# by web-mat | 2013-09-13 08:49 | 無線日和