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無線のシズルーJI1KZN

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イマドキの無線遊びはムード?無線ぽっさ、らしさ:無線のシズルが大事 JI1KZN/ひがしやまとFT620

カテゴリ:いただきもの( 16 )

先日の新春MTGでTCVさんからの頂きもの・・・
ちょっと気の利いたお年玉のようなプレゼントがMLで話題になっていたので、私もお礼もかねてアップさせて頂きました。

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鳥獣人物戯画の携帯ストラップです。国宝鳥獣人物戯画は、かなり好きで、QSLに使ったり東京国立博物館に足を運んだこともあります。 その二つがカードの相撲の図とはまってうれしいです。 見つけたときのハッとした感覚がお年玉のゆえんであります。

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ハムの催事でコールサインをアピールするって意外に難しい・・・かも。この缶バッジは、コールを書き込むスペースがあり、その質感、色味、サイズもいい感じで目立たずほどよいアピール度が丸。様々な催事でアイボールのきっかけつくりをしてくれるでしょう。  普段は817の布のケースにつけることにします。

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このフィールドスコープはニコンの2型で25年あまり使っています。当初はバードウォッチングに多用してましたが、最近ではなんともなしに近所で山々を眺めたり、いい感じにかけた月をみたりと私にとっては欠かせないヒーリング?道具となっています。
頂いたのはバードコール! かつては大変流行しましたが、確かにこの金属のつまみを廻すと鳥が近づくようなことはあったけれど、実は、それは縄張りを警戒して集まってくると知って、ちょっと愛鳥とはイメージが異なり覚めた?ような記憶があります。
それでもこの普遍的なフォルムが好きで、ながくスコープのバックにぶら下げていたのですが、いつの間にか木の部分だけ失ってしまって・・・ 今回いただくことでなくしたものがもどってきたような気になってとても心地よいのです。 ちょっと離れていたバードウォッチングもしてみようなかなって気になってまいりました。

TCVさん、ありがとうございましたぁ!!!
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by web-mat | 2014-01-18 17:34 | いただきもの
無線機を組み立てていて発振を始めると、私はちょっと和む。それはまさに自作機の鼓動:の発振だからだ。
写真は八王子のMさんが送って下さったFT-243型水晶発振子。
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FT-101のドライバーユニットを再利用した小型送信機に使うFT-243型の水晶がない・・・とブログに書いたところ、わざわざ送っていただけた。ありがたいことだ。頂いたのは丁寧に緩衝材に包まれた水晶が4つ、ソケットまでが…それはそれは嬉しかった。
ブラウンの樹脂ケースに金属のプレートが蓋となっている。 ちょっと磨いてみると、プレートはいぶしのような独特の質感になり、樹脂はチョコレートのような滑らかな光沢を放つ・・・素晴らしい質感だ。
お菓子の箱にしまって、時々取り出しては眺めて楽しんでいる。
Mさん、ありがとうございました!
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真空管に負けない?この威風堂々たる存在感をみよ!・・・
回路を組んで、活かすのがとても楽しみだ!元気に発振してくれるといいな。
当初は243は分解して、中身を最新のもに入れ替えようと考えていたが、とてもそんな気にならない。ダイレクトに使いけど7.050Mc!CWで波出したら怒らるかなぁ・・・・それが目下の悩みだ、
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by web-mat | 2013-04-06 21:17 | いただきもの
 PIXIE2は、シリコンバレーのHSCのキットで40mCW QRPトランシーバー。
その構成はシンプルの極め2石+LM386の構成でありながら、W-JAとの交信実績を持つ。

 こちら年末に某OMより頂いた完成品のもの。基板はオリジナルでおこされて、手持ちの部品で軽く組み上げられたようだ。いつまでも妖精を裸で放っておいても失礼かと思い、ケースを物色し始めた。
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 久々にご機嫌伺い・・・ちょっと接触不良があったけど何とか発振。 まず9Vでの出力は70mW。、12Vで100mWと妖精は、か細く控えめなのだ。 耳は、メーカー機でJA6のS9の信号が耳Sで1~3ぐらい。QRP機は耳が極端に良すぎても、聴けども届かず・・・と寂しい思いをするだけだから、このぐらいでちょうどいいのだ。 問題は、発振漏れで受信時にーわずかながらQRPメーターが触れる。これがPIXIEの弱点、さらに電圧をあげるとスプリアスが顕著、これは深刻な弱点となりそうだ。
 50オームをかませて、キーイングすると、澄んだトーンを奏でる。妖精のうたごえに耳を傾けながら、このちいさな通信機でWと交信を妄想したりする・・・

 私はVK3YEのミニマムQRPという思想に刷り込まれて、日々妙な?ことを考えているけれど、この妖精を実用品というよりミニマムQRPのシンボルとして手元においておきたいーなんて思っているのである。
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by web-mat | 2012-03-11 13:42 | いただきもの
pipi・・・押しくい形状のボタンを繰り返し押して、それが操作だといわれても、私はそれは技術本位の都合のようなもののような気がする。それが操作だとしても、コマンドを打ち込んでいるようで私の想うこの道楽に求める楽しさとは、ちょいと違うような気もする。
今となってリグの技術開発は飽和状態だとすると、普段ラグチューに使うようなリグは、思い切って30年ぐらいのスパンの中から好みで選ぶなんて粋かもしれない。

このベルコムは親しくしているOMさんから頂いたもので、2mSSB専用機だ。おそらく70年代の製造で見るからに古く無骨だ。
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今日、さっそく灯をいれながら、ディテールを観察すると、無線機には珍しいブラウンの色使いや皮の表面を模したエスカッションなど、全体的に70年代のアメリカの香りを感じたりする。
かつてコンボーイに魅せられて道楽にはまった方や、コダックのカメラや、GEのラジオ、時計、ムスタングの内装など・・・そういうものがお好きな方にはいいかもしれない。

その操作感は全てが硬質で、なによりわかりやすい。現代機が全て失ったもの・・・
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by web-mat | 2011-04-24 01:15 | いただきもの
その筋?の方には大変有名なキットらしいが、私はどうにもAS15もしかり、ブームに載るのが極端に遅い?PIXEI2については最近知った。
シリコンバレーのHSCが開発した40mQRP CWトランシーバー。
PIXIEとは、ちいさな妖精の意。特徴はたった2石+LM386で構成されるスレンダーな回路、諸OMは削ぎおとしの美学をこの回路に感ずるらしい。
稚拙な私は、回路に美を感じるまでには至っていないが、必要最小限のパーツで構成される無線機の楽しさなら、JF1RNRさんのツートラ(2石6mCWトランシーバー)で実感がある。
それは、隅々まで何役にもなって部品が働いて機能するキモチよさ、いわばクルマでいえば、小排気量でぶっとばす?ボーイズレーサー的な粋な文化を感じるわけである。
ごたぶんもれず、ユーザーによるブラシュアップ、バージョンアップの類の情報は山とあって、これも、あちらのCW文化の成熟度を思わせる。
国内の情報としては、JJ1SLWさんのピクシー2QRPプロジェクトに魅せられる。特にこの妖精が、JA-W間を繋いでしまうくだりは、とっても読み応えがある。
http://www.superbaby.com/jj1slw/index.htm

そのピクシー2の基板を某OMより頂く。横のタンタンのレッドチェッカー宇宙船が6cmぐらいで、基板にはかなり余白があるから、本当にちいさい。
今私はAS15で手一杯だけど、ちょっと浮気?をしてこの妖精をシヤックにお招きしたいーなんて思うほど魅力的だ。
基板だけでも、とってもいい感じで古い石には精霊が宿る?というから妖精を石に立てかけてみた。
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ちなみにHSCではいまだに取り扱いがあり、妖精の値段は、たったの9.95ドル(水晶なし)
http://www.halted.com/ccp13844--pixie-2--qrp-cw-transceiver-basic-kit-w-o-crysta-pixie2-kit240.htm
いかがですか?あなたのシャックに妖精を・・・・
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by web-mat | 2011-04-13 19:35 | いただきもの
QRPって何?ーそういわんばかりの銘球6146!
これでリニアをつくってーかぁーってヒーターに灯が入って、どかーん(といっても10W?)とQROしたいってふらちな欲求がどこかにありますね。いけません、いけません・・・
でも無線機で、なんとかギリギリで交信するっていうときに、半導体より管球のほうが踏ん張る感があります。半導体は優等生だけど、すぐ理由をつけて諦めるっていうイメージ?です。
そういえばかつてのローカルが、RJX-601につないで、ウップン?を晴らしていたなぁー
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いつもお世話になっているKさんからのプレゼントでした。いつかHFのCW送信機つくりたなー

それにしても、ふらちーなんてつかわないなぁ~ サザンの歌詞みたいだー
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by web-mat | 2011-02-28 02:08 | いただきもの
「・・・松下さんは何色が好き?・・・」 180cm超えの東村山のシュワちゃんことJO1GSDさんに聴かれたときには、ーはぁ~???-って感じでした~~
で、その答えがこちら!
GSD自作の430MHz3エレ・ループアンテナさ!
しかも、これは私の誕生日のいサプライズ・プレゼントにGSDさんが作ってくれた!逸品であります。
私の好きなグレーで塗装されております。
ありがとうございます!シュワちゃん!
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すばらしい仕上がりです。
逸品といえるポイントはいくつかあって・・・
まずは実績!シュワちゃんは、富士山にも複数回登山していて、このアンテナの原型は今年のツアーに随行したシロモノ。こちらは5合目でのテスト運用の様子。
http://musenbiyor.exblog.jp/13139844/
頂上から300mWで、シュワちゃんボイスでサービスしてその性能もオリガミ付きであります。
そして、素材!ループ部分は、よく使われる流しの掃除用のものですが、これに亜鉛メッキ?が施されいます。黄金色の美しいループに仕上がっています。
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マスト部分は、木工で綺麗にグレーに塗られています。ここは軽い素材を選ぶ方も多い方思いますが、シュワちゃんはマスト部分にハンディをマジックテープで固定して使っています。そうしたときのバランスも絶妙なんです。軽い素材ではこうはいかないでしょう。
そして、3つ目は、収納。こんなにコンパクトになります。
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これはもともと売られていたときのホルダーらしいのですが、ループアンテナは収納が1つのポイントになりますからこれはなかなかのアイデアです。
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by web-mat | 2010-11-28 12:09 | いただきもの
私はハンドルというパーツになぜか惹かれてしまいます。昔の真空管の通信機についていたコの字型のメタルハンドルです。
先日、ローカルのTさんから頂いたハンドルは、なかなか手に入らないサイズの貴重なもの。
家に持ち帰り、そこにパネルがあるごとく、両手でハンドルをつまんでニヤニヤしていて、家人に気味悪がられるわけです。その様子をーTさんいわく、エアーギターならぬ、エアーリグ!ってー
そうー自作でエアーリグをしているときがいちばん楽しいかもしれません。
さあー頭の中でまだ見ぬリグの思い浮かべて、今日もエアーリグで楽しみましょう!
↓某OMのところで拝見したメーターコレクション。メーターもエアーリグの大切なパーツですね。
左上の軍用はすばらしい質感でした・・・このデザインは自作のネタになります。
他の二つは今回頂けました!これはうれしい!どうもありがとうございます。
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by web-mat | 2010-11-12 02:09 | いただきもの
オスカーブロックをいただきました。
70年代のシャックには、このSWR計が必ずあったような気がいたします。
手元にきてみると、こんなに大きかったのかーとまず驚きます。考えてみるとFT101もTS520も結構大きかったーそういうリグにマッチングしていくとこの大きさになるのだと思います。
30年以上たっていますから、メーターがNGの個体が多いようで、これもどちらかが壊れて動かなかったのを、前のオーナーの方が器用にも、メーターのユニットだけ入れ替えてあるようです。
FT-620Bあわせてつかってみたいと思っています。
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by web-mat | 2010-02-18 00:33 | いただきもの
最近ローカルには、430から144へQSYする輩が多いいんです。
144はガラガラだし、VUにツキモノのの迷惑局も430の陰湿さとは異なり、ある意味わかりやすいメイワクさ?なので、かわしやすいというのもいいですね。
そんなことから、144のFM機がほしいなーと思っていたら、知り合いのKさんよりTR7500をいただきました。77年型のモービル機で、さっそくテストしてみると、まだ寿命はちゃんと残っていて普通に使えそうです。
廻す、押すといった操作感が硬質で、しっかりしたリグという印象です。
出力をハイでメーターがオレンジ色でひかり、ローではグリーンになります。ローカルとゆっくりQRPでラグチューしていて、かぶりを受けたら、活を入れるように?丸いスイッチを押しこむと、メータが跳ね上がってグリーンからオレンジに変わりパワーアップ、・・そういう流れがとても無線遊びっぽい雰囲気を感じます。
Kさん、ありがとうございました。
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by web-mat | 2010-02-05 02:01 | いただきもの