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無線のシズルーJI1KZN

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イマドキの無線遊びはムード?無線ぽっさ、らしさ:無線のシズルが大事 JI1KZN/ひがしやまとFT620

カテゴリ:シャック訪問( 1 )

ドク博士とは、「バックトゥザフューチャー」のエメットブラゥン博士のこと。BTFをごらんになった人はご存知かと思いますが、この映画はパロディ、ジョーク、ユーモアに満ちている。 ドクは博士はタイムマシーンを開発の傍らで、よく意味のわからない発明品、たとえば犬の自動餌やり器なんかをつくるんだけど、そのナンセンス系は笑いを誘いーぱっとみ?・・・でもよくよくみるとよくできている、独特のユーモアと創意と工夫が含まれているわけです。
そういう意味で、私が親しくしていただいているOさんは、まさにドク博士なのだ。
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部屋に入ると、いきなり大きなアンテナがー調整中と思いきや、これは室内アンテナ。よくよく観るとカーテンレールだ。角度調整中のO氏。
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このアンテナにはローテーターがついていますが、シュレッターの分解品を使っていて、そのリモコンはシュレッターのケースそのまま。氏はこれを野外運用で使おうともくろんでいるそうです。

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ナンセンス系全開?の自動チューニング装置。手前の駆動部分とリグのチューニングがベルトドライブ(っていっても輪ゴム)でつながれていて、手元操作で正逆転で自動?チューニングできる。これを拝見したときに意味あるんだろうか?って思いましたが、ご本人はPCの操作中に実用品として重宝しているらしい。

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ぱっとみは普通のアンテナなのですが、実は上に滑車がついて、メンテナンスのときにその滑車でアンテナ本体を降ろすことができる仕組み。タワーやDPではよく聞くやりかたですが、ポール系でおやりになるとはーすごい。

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Oさんの「デロリアン」ならぬフェアレディ、アンテナが3本、中もすごかったです。

かつてローカル訪問なんていってOMのシャックを拝見すると、こういう創意と工夫に満ちて刺激を受けたものです。最近はどうにもCQ誌の「シャック訪問」的な整然とした感じが多かったのですが、Oさんのシャックには刺激を受けました!
最後にドク博士登場!ーちょっとOさんに似てる?・・・・失礼しました。
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by web-mat | 2009-08-15 09:13 | シャック訪問