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無線のシズルーJI1KZN

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イマドキの無線遊びはムード?無線ぽっさ、らしさ:無線のシズルが大事 JI1KZN/ひがしやまとFT620

カテゴリ:ラジオYouTube( 3 )

本も映画も気に入ると何度も観たりするけど、私が最近のTubeで繰り返し観ているのはこれだ!
単球2W+超再生で1000kmかなたのミシガン局の同じく自作機とのレトロQRPドキュメント。
さえずるようなCWの信号に聴きいっていると、おのずと気分は高揚していくのであります。

こういう動画でモチベーションを上げながら、コツコツと進めています。
あゆ40tube:COPA 40mCW送信機のための電源としては、ちょいと大げさのような気もいたしますが、トランスやコンデンサーが高騰していて、内蔵して何度も作ることはできないので独立させました。並4ラジオ用?で低容量ですが、ちいさな6mのAM送信機ぐらいだったら使えるでしょう。
穴あけ加工がほぼ、完了したところです。
フランスの少年探偵のタンタンの身長が10cmあまりですから、本当に小さな電源です。
弱電?に比べると大きなパーツを組んでいくのは、なかなか楽しい作業です。
b0163129_316070.jpg

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by web-mat | 2012-06-27 03:19 | ラジオYouTube
ヒトは時空を超えることはできないけれど、海の向こうの同じ趣味をもった輩を尋ね、一緒に移動でもしながら講釈?を聴く・・・そんな楽しみを体験できるのがYouTube。

VK3YE、ピータさんは、VKのドク博士のような方、ユーモアに溢れ、技術力の富み、この趣味を楽しむスキルをお持ちの方。
いつか空で繋がらないものかーそう思っていれば必ず願いはかなうでしょう・・・

生粋の自作QRPerだけど、ユニークなアンテナも開発されている。
特にテンションが高くユーモアを感じる?動画をご紹介。
ちなみに彼のFT-817は傷だらけ・・・それでいいのだ。

自作でのQRPにも独特のポリシーがお持ちで大変興味深い。自作機での運用スタイル
「ミニマムQRP」がとっても粋。

まるで、ピータとビーチで談笑しながら自分のスタイルを披露されているようなシズルがマル。
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by web-mat | 2012-02-12 15:09 | ラジオYouTube
YouTubeがいいーって書いたら、どんな?とメールを複数の方から頂いた・・・
やはり、私は無線っぽい、シズルを感じる映像にひかれてしまう。
最近視聴した2つをご紹介。

1本は世界で既に20万弱の視聴がある"Radio Hams" Film  
1939年のハムの紹介映画。ハムの活劇といった赴き・・・


相当演出がかっているなーとおもわれた方はこちら。ドキュメンタリーの重みがある。世界で30万人弱が視ている、ある意味、世界で一番聴かれているモールスともいえるか・・・
時はさらにさかのぼって1912年、あのRMSタイタニック号の救難無線の復元されたオリジナル音源だ。
聴きなれたCQにDがぶら下がる独特の歪んだトーン・・・・死を覚悟した通信士が必死に座標をおくっているーいまとなっては海の底から発信しているよう・・・

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by web-mat | 2011-12-08 21:07 | ラジオYouTube